スタッフの声をご紹介します。

Sさん(特別養護老人ホーム)
「私が尚和園に就職して2ヶ月が経ちました。初日はとても緊張し一つ一つの業務が私にとって新鮮でした。学校での実習とは違った責任やプレッシャーを感じて改めて自分は社会人なのだと思いました。
2ヶ月介護士の仕事をして、自分は本当に続けていけるのか不安でした。でも、職員の方はとても丁寧に教えてくださり、また利用者の方からは「頑張ってね」「毎日お疲れ様」と声をかけてくださり、とてもうれしかったです。仕事を通じてコミュニケーションの大切さやこの仕事の大変なところと、楽しくやりがいのあるところを見つけることができました。まだまだ未熟で勉強不足ですがこれからも介護技術・知識の向上に努めて頑張っていきたいと思います。
私は、介護の仕事に携わり尚和園に就職して本当に良かったと思います。」


Tさん(特別養護老人ホーム)
「私が尚和園で働き始めてもう3ヶ月が経とうとしています。
今思い返してみると。3年間の高校生活はとても楽しくあっという間のことでした。福祉の専門学校ということもあり、普通教科よりも圧倒的に福祉教科が多く、また施設での実習などもあり、ほぼ福祉漬けでしたが、無事卒業し、また介護福祉士の試験にも受かることができました。
今思っていることは、友人と同じ職場にして良かったということです。私たちにとっては高校とほとんど変わらない日常ですが、友人たちは、1人で知らない施設に就職し、なかなか高校時代の友人と時間を合わせることができず、少し寂しい毎日なのかな、とも思います。そう考えると、今の自分の状況はとても恵まれており、より一層人との繋がりということを大切にしようと思いました。
3ヶ月とはいってもまだまだ分からないことだらけで、みなさんにはこれからも沢山ご迷惑をおかけするとは思いますが、2年後、3年後には、それ以上のお返しができるよう頑張っていきたいと思います。」


Kさん(介護老人保健施設アンシャンテ)
「老健施設アンシャンテに勤務させていただき約9ヶ月が経ちます。
私は以前、他法人の特別養護老人ホームにて介護の仕事を約5年させていただきました。特別養護老人ホームでは三大介助を中心に生活支援をしてきました。特別養護老人ホームは入所者様の生活の場であり、終の棲家になることもあります。それに対し、介護老人保健施設ではリハビリを中心とした医療介護を行い、在宅復帰を目指す施設です。
そのように施設の目的と環境が大きく異なる中で、入職して新たに学ばなければならない事も多いのですが、老人施設としては職員の定着率が高く経験が豊富な先輩方に囲まれ日々助けていただきながら勤務しています。
そんな中、私が常に思っていることは、入所者の皆様に「日々笑顔で過ごしていただきたい」、「一日一回でもいいから笑っていただきたい」という事です。そのためには介護する側も笑顔で接しなければなりません。時には業務に追われ余裕がなくなり、笑顔でいられなくなる事もありますが、これからもなるべく笑顔で接することが出来るように心がけていくことが目標です。」