利用者の声をご紹介します。

Uさん(養護老人ホーム)
「入所してから、もう満5年になります。昨年は西館が立派に完成し、本当にうれしかったです。汗をかきながら、一生懸命働いている職人の姿を眺めながら、私も若い頃を思い出して、応援していました。また、私自身も元気をもらい若返ったような気がします。職人の皆様お疲れ様でした。
9月29日に、開所式が西館1階のロビーで開催されました。利用者の私達も招かれテープカットまでさせていただきました。さらに同じ場所で、尚和園第21回文化祭作品展示会が開催されました。広い会場で全作品を一度に鑑賞でき、本当にうれしかったです。
旧特養棟の跡地には憩いの庭園ができ、現在の中庭へ繋がり、心地よい風が吹き渡り、四季の変化を楽しめます。
尚和園に住むこと、尚和園に通うこと、尚和園を訪ねることが、より一層楽しくなると信じています。また、尚和園のシンボルとして慕われた老木の八重桜が伐採されましたが、空高く満開に咲き続けた八重桜を偲びながら、早く二代目の誕生を待ち望むばかりです。」


Hさん(特別養護老人ホーム)
「最初来たばかりの時は、ここが終の住宅となるのかと思うと大変不安でした。でも入所して日が経つにつれて居心地良く、スタッフの皆さんも親切で面倒見が良く居心地が良くなりました。
春には車でお花見をしましたが、車椅子の方々が多いため、車から降りて花見をできなかったことは少し残念でした。内部は掃除の方が絶えず清潔してくださるので助かります。
生活は単調になりがちですが、スタッフの皆さんが優しく、分け隔てなく扱ってくださるのが何より嬉しいです。単調な生活の中でも、自ら生き甲斐を見つけていかなくてはいけないと痛感している日々です。友達を多く作って日常を楽しく過ごしていければと思っています。」


Tさん(介護老人保健施設)
「尚和園に入った時は、知らない人ばかりでまた、年上の方が多いことに驚きましたが、食事の席では皆さん良い方達にめぐまれ、今では幸せな日々を送っています。
杖を使うようになり、今日もリハビリが朝からありました。先生も一緒になって頑張って指導してくれるので嬉しく思います。また、介護士さん、看護婦さんの協力もあって毎日を楽しく、明るく、前向きに頑張っています。ここでは様々なご苦労をされている方がおられ、健康の大切さに気づかされます。皆様が克服できることを祈っています。」