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特別養護老人ホームとは

寝たきり状態や重度の認知症などで常時介護を必要とする要介護者に対して食事や入浴、排泄の介助などを行ないます。また、『生活の場』であり様々な身体の介護や生活援助とともにレクリエーションなどの教養娯楽も提供していきます。
入居については要介護3以上の認定を受けた方が対象となります。
更に長期的な入院を必要としない方、疾病があっても薬の服用で対応可能な方が施設と直接契約を結ぶことができます。介護の必要の程度や家族の状況を配慮して『緊急性が高い』と判断された方が優先的に入居できるようになっています。
当施設の特別養護老人ホームは以下の2種類となります。

① 従来型特別養護老人ホーム
居室は基本的に2人部屋または4人部屋(一部個室もあります)になります。入居者のケア計画に基づき入浴、排泄、食事等の介護を中心として行ない、健康管理及び療養上の世話を行なうことにより、入居者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができることを目指します。

② ユニット型特別養護老人ホーム
居室は全室個室になります。そのためプライバシーに最大限配慮した部屋になっております。ケア計画は『個別ケア』を念頭に置いて、入居前の居宅における生活と入居後の生活が継続したものとなるよう配慮しながら、自律的な日常生活を営むことができることを目指します。

ショートステイとは

要支援、要介護認定を受けた方で、短期入所して、日常生活全般の介護を受けることができるサービスです。
また介護者の病気・休養や冠婚葬祭、旅行等で介護が困難な場合でもご利用いただけます。利用者にとっては日常生活に変化を与え、介護者にとってはリフレッシュすることを目的としています。


特養祭幼稚園児との交流