尚和園アンシャンテ > ご挨拶

施設長よりご挨拶

 介護老人保健施設「尚和園アンシャンテ」は社会福祉法人埼玉県共済会の施設として平成18年4月に誕生しました。母体の埼玉県共済会は渋沢栄一翁の提唱により、大正8年に設立された伝統ある社会福祉法人です。
 「アンシャンテ」とは、フランス語で「はじめまして」の意味で、初対面の方や紹介された方に対して使う丁寧な言葉です。どなたにも「はじめまして」の気持で明るくお迎えすることを念じて命名されました。
 ご高齢の方や特定の病気で日常生活に支障を来たした方が、介護を必要とされたとき、元の生活への復帰を目指して、私たちスタッフが専門の知識と技術をもってお世話をさせていただく施設であります。
 ご利用される方に応じた専門的ケア、生活リハビリテーション機能の充実など長年の実績を踏まえ、さらに心のこもった介護、居住性や安全性にも配慮して、施設の質の向上にスタッフ一同努めて居ります。
 開設時のアンシャンテの精神を忘れることなく、誠心誠意尽くして参りますので、ぜひご利用くださるようご案内申し上げます。

施設長  神 田 裕 三   

基本理念

尚和園アンシャンテは、次の基本理念を掲げています。
1 尚和園アンシャンテは、介護老人保健施設のプロフェッショナルとしてサービスの提供をします。
2 尚和園アンシャンテは、尚和園の伝統と精神を心として、サービスを提供します。
3 尚和園アンシャンテは、地域福祉の中核施設として、地域福祉に貢献します。

尚和園アンシャンテは、医師の下で、看護と介護及び機能回復訓練等を行い、利用者が自立した日常生活への復帰を目指す介護老人保健施設です。
平成18年4月に開設された施設で、明るいブラウンのタイル張りの建物の中に、家庭的雰囲気に近い居室や絵画等がかけられた文化漂う施設です。レクリェーション機能や浴室も充実し介護予防にも配慮がされています。
事業主体の埼玉県共済会は、渋沢栄一翁の提唱により大正8年に設立された社会福祉法人です。尚和園の名は、「老いを養い、すなわち和を尚くする」という詩経中の言葉によるものですが、この理念の下に利用者が和やかにサービスを受けられる施設運営を基本としています。